電気工事の安全対策用品とは?

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コラム

電気工事の安全対策用品とは?

2023/01/01

電気工事は、感電の危険性がある仕事です。
そのため、電気工事に従事する方に向けた安全対策用品がいくつか存在します。
当記事では、電気工事の安全対策用品について紹介します。

電気工事の安全対策用品とは?

フルハーネス型安全帯

フルハーネス型安全帯とは、股から上半身に取り付けるベルトのようなもので、高所からの落下を防止するアイテムです。
労働安全衛生法により今年1月から、特定の労働環境にある場合はフルハーネス型安全帯の着用が義務化されました。
具体的な条件は、以下のとおりです。

・高さ2m以上で作業床がない
・落下防止の手すりがない
・作業床に囲いを設置できない

フルハーネス型安全帯は自身の命を守る重要なアイテムなので、上記に当てはまる方は絶対に着用しましょう。

電気工事用ヘルメット

電気工事用ヘルメットとは、感電防止対策が施されたヘルメットのことを指します。
正確には「労働安全衛生法規格検定」に合格したヘルメットを指し、通常のヘルメットよりも安全性が向上しているのが特徴です。

安全靴

安全靴とは、つま先が潰れないように加工が施された靴のことを指します。
主に工事現場の作業員が着用する靴で、足元に何かを落としたときの怪我を防ぎます。

まとめ

電気工事の安全対策用品は「フルハーネス型安全帯」「電気工事用ヘルメット」「安全靴」の3つです。
電気工事に携わる方はこれら3つのアイテムを着用するようにしましょう。
未来通建では、電気通信工事を行っています。
電気設備で何かお困りでしたら、ぜひ弊社にお問い合わせください。

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