鉄塔の基礎にはどんな種類があるの?

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コラム

鉄塔の基礎にはどんな種類があるの?

2022/11/15

鉄塔の基礎部分には色々な種類があるのはご存じですか?
今回の記事で、は鉄塔の基礎の種類について解説していきますよ。

鉄塔とは?

発電所で作られた電気を送るための電線を支えているのが鉄塔です。
鉄製の骨組みによって構成されています。
電信柱の大きいバージョンと考えても良いでしょう。
近年ではスマホや携帯で通信を行なう際の電波の中継地点として使う、通信用鉄塔(基地局)も普及しています。

鉄塔の基礎は4種類

鉄塔の基礎には次の4種類があります。

逆T字基礎

T字を逆にしたような形の基礎を地盤に埋め込んで鉄塔を固定します。
安価に施工できるメリットがあります。

ベタ基礎

地盤の中で、広い面積のコンクリートで鉄塔を支えます。
地盤が弱い場所に適しています。

深礎基礎

地下深くの硬い地盤まで基礎を作ります。
地盤が弱い際に使います。

杭基礎

逆T字基礎と、深い地盤まで打ち込む杭を組み合わせています。
地盤が弱い場所に向いています。

まとめ

鉄塔には「逆T字基礎」「ベタ基礎」「深礎基礎」「杭基礎」といった種類があります。
株式会社未来通建では、大阪をはじめとする近畿一円で電気通信工事を行なっております。
モバイル通信工事や土木工事、建築工事、電気工事などを自社ネットワークを使って一貫して行なえるのが特徴です。
安全対策も高い意識を持って行なっておりますので、「施工品質の高い業者を探している」というかたは、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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